スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四月の展示から1

IMG_3167_convert_20100422215915.jpg
春の織塾展「紹」中国少数民族染織展の準備もだいぶ進んできました。
織塾では旧塾長武藤和夫氏の方針で展示会タイトルを糸偏の漢字1文字で現わしてきました。
今回の糸偏漢字は「紹」。
久々の海外資料中心の展示ということもあり、中国少数民族の染織品を紹介するということでもあるのですが、
「紹」にはもともと「ひきつぐ、うけつぐ」という意味があるということで、織塾を続けていくということと、染織資料も受け継ぎ保存紹介していくということで、今回の展示会のタイトルにふさわしいのではないかと考えました。
 写真は中国貴州省にくらすトン族の衣装の背面です。背中全面に渦巻きの刺繍が施されています。
刺繍のデザイン、パッチワークの配色の妙、小さい衣装ですがぜひ実物をご覧ください。
スポンサーサイト

織り姫


織塾はいま春の連休前半の企画展に向けて準備中ですが、そんな中でも若い織り姫が、地機に挑戦しています。年明けから地機に取り組んでいたもう一人の織り姫は、玉糸のショールを完成させ、経緯太玉糸のやわらかな布となりました。織塾展に塾生作品として展示する予定です。今回の織り姫も地機は全く初めて、最初は緯糸を打ち込むタイミングがつかめないようでしたが、徐々に慣れてきたようです。楽しみですね。たぶん最初の日は体が痛かったのではないでしょうか。
プロフィール

桐生織塾

Author:桐生織塾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。