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仮面舞踏用衣装部分

P8200013_convert_20100820223817[1]
 アフリカの衣装に囲まれて織塾は少しイメージが変わったかも知れません。
写真の布は少し不思議に感じませんか。これはカメルーンの仮面舞踏用衣装といわれている衣装の部分です。文献にはサイザル麻の布に人間の髪の毛を刺繍したものとあります。
展示資料は、中央部に古い布と思しき部分がありますが、そのほかの部分は裏を見るとスタンプがあり、ドンゴロスに刺繍してあるように見受けられます。豹のイメージということですが、確かに迫力のある衣装です。
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八月はアフリカ展示です

P8020007_convert_20100802210022.jpg
7月は暑かったですね。
桐生市街地よりは少しは涼しいとされる織塾ですが、とても暑いです。
作業中は糸が乱れるため、扇風機を回すこともありませんので、時折窓から入る風に涼を求めるのみです。
この暑さに合わせて、織塾八月の展示はアフリカです。
涼しそうに見えるかどうかは分かりませんが、アフリカの染織品はとても興味深いです。P8020006_convert_20100802205919.jpg
最初の写真左から、ナイジェリアやカメルーンなど西アフリカのムスリム男性用衣装・幅数センチの細幅布を多数はぎ合わせて大きな衣装を作っています。前見ごろ、後ろ、大きなポケットに刺繍、カットワークが施されています。中央の布はコンゴ民主共和国・クバ族の衣装です。日本では草ビロードと呼ばれる刺繍やカットワークが施されています。右奥の衣装は北アフリカの男性用です。
とくにお勧めなのは二枚目の写真の帽子たちです。カメルーンの男子用ニット帽子三点とコンゴ民主共和国(旧ザイール)の男性用帽子です。とても凝った作りニット帽と頭にちょこんと乗せるおそらくラフィア繊維の帽子です。左端のイボイボのようなモチーフ編みの一つ一つにもラフィア繊維の芯が入っています。
ぜひ来ていただきたいのですが、6日金曜日午後と7日土曜日は桐生八木節祭りのため休塾、翌週の13日、14日もお盆のため休みます。

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